「習得重要度B」タグの記事一覧(2 / 3ページ目)

よど号ハイジャック記事抹消事件-昭和58年6月22日最高裁判決

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人権総説 基本的人権の限界

在監者が、特定の新聞記事の閲覧を制限され、その根拠が憲法違反か否か争われた事件。ここで出てくる裁量権の話は、いくつかの重要判例で出てくるので、イメージは持っておいて頂きたい。 この事件の元となっている「よど号ハイジャック・・・

麹町中学校内申書事件 -昭和63年7月15日最高裁判決-

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人権各論 思想良心の自由、信教の自由、学問の自由

思想良心の自由が外部に表示されたらどうなるかを現している良い材料になる判例。余談だが、この事件の中学生とは現世田谷区長であり、裁判の弁護団のひとりは当時民主党の元代議士である。興味あればご自身で調べて。 事例 上告人は、・・・

適正手続の保障(31条)

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人権各論 人身の自由

刑法のもとになっている(順番は逆だが)31条、これと罪刑法定主義の関係はチェックしておくと良い。 31条【法定の手続の保障】 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せら・・・

受益権(国務請求権)

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人権各論 受益権

全体的に重要度はそれほど高くない。最も高いのは「裁判を受ける権利」か。 受益権とは、国務請求権ともいうことが出来ます。 国務請求権とは、ある権利・自由が侵害され国家に対して 救済を求めることが出来る権利のことです。 一般・・・

国家賠償請求権(17条)

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人権各論 受益権

試験との関係において、憲法における17条の重要性は高くない。ただ、行政法での国家賠償法は重要論点がたくさんある。条文チェックで足りると思われる。 第17条【国家賠償請求権】 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたと・・・

裁判を受ける権利(32条)

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人権各論 受益権

たまに択一問題の肢として出題されている。さほど気にすことはないが、過去問などでチェックしておくと良い。 第32条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。 裁判を受ける権利とは、他の公権力から独立し公平な司法・・・

国会にある4つの原則

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統治機構 国会(立法権)

国会の会期に関する補足になる。52条~54条の規定と併せて確認しておきたい。 国会にはいくつかの原則というものがあります。 これは、憲法に規定されているものもあるし、法律によって規定 されているものもあります。 そして、・・・

行政権

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統治機構 内閣(行政権)

行政権の定義について。 三権分立の一翼を担う「行政権」についてです。 我々国民が生活している地域には、それぞれ「県庁」、もっと身近な話をすれば「市役所」「区役所」「町役場(村役場)」といった役所があります。その役割はすべ・・・

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